『PEPARS No. 89
口唇裂初回手術―最近の術式とその中期的結果―』正誤表
PEPARS No.89 特集「口唇裂初回手術―最近の術式とその中期的結果―」
(2014 年 5 月号)
におきまして、下記の図に誤りがございました。
著者の先生、ならびにご関係の方々に深くお詫びし、訂正申し上げます。
2014 年 8 月 12 日 全日本病院出版会
p. 46
図 3-f
a.
b.
軟骨間切開
健側唇披裂縁粘膜弁
患側唇披裂縁粘膜弁
下鼻甲介粘膜弁
c.
e.
d.
下鼻甲介粘膜弁
f.
患側唇披裂縁粘膜弁
下鼻甲介粘膜弁
患側唇披裂縁粘膜弁
健側唇披裂縁粘膜弁
下鼻甲介粘膜弁
患側唇披裂縁粘膜弁
g.
図 3.
筆者が行っている extended Mohler 切開による rotate down
法
a:デザイン.★:buck cut の頂点,▲:小三角弁上の屈
折点
b:口腔内および鼻腔内の切開線
c:健側唇披裂縁の rotate down と C-flap の動き
d:披裂側鼻翼軟骨移行部の挙上と C-flap のトリミング
e:患側唇の展開と下鼻甲介粘膜弁,患側唇披裂縁粘膜弁
f:鼻腔側の lining 形成
g:縫合終了時.鼻翼軟骨の内側脚同士を寄せる吸収糸と
患側外側脚を健側外側鼻軟骨へ吊り上げる吸収糸
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口唇裂初回手術―最近の術式とその中期的結果